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ママに「はしか」の免疫がない場合は?

お母さんが、はしかにかかっていなくて、子どもの予防接種をどうしたらいいのか分からないことなんかもあるみたいですね。子どもに予防接種を受けさせる前に、ママも受けた方がいいのかなぁという心配や疑問があるみたいです。

もし、お母さんが予防接種も受けたことがないのだったら、お母さんも赤ちゃんもまったくはしかに対する免疫がないことになってしまいます。となるとママからの抗体もないってことなんでしょうか。免疫がないのだから、お母さんがかかれば赤ちゃんに確実にうつってしまうんでしょうね。

このような場合には、お母さんがはしかの予防接種をできるだけ早く受けた方がいいみたいです。そして、お母さんから赤ちゃんにうつすことをできるだけ避けなくてはいけないとのことです。

そして、赤ちゃんも定期接種まで待たずに、なるべく早くはしかの予防接種を受けた方がいいようです。小児科で相談すれば、1歳になる前でも予防接種を受けられるそうです。やはり兎にも角にも、主治医のお医者さんに相談したほうがいいんじゃないでしょうかねぇ。

大人になってからかかるのは、やっぱりちょっと心配だし、子どもが小さいころは何かとお金もかかるし、きょうだいがいたりしたら、身動きが取れなかったりしますから、赤ちゃんが実際にかかる前に行動することもなかなかできないのかもしれませんよね。

でもかかったらどうしよう・・・とか、自分もまだはしかにはかかってないし、予防接種も受けてないし・・・と悩むくらいなら、早めにお医者さんに相談しちゃったほうがいいんでしょうね。自治体や保健所で相談もできるでしょうから、電話などで確認しちゃいましょう。インターネットとかもありますしね。
posted by はしか注意報 at 15:06 | はしか大流行

赤ちゃんがはしかにかかったら?

赤ちゃんがはしかになるのもかわいそうですよね。口の中が荒れたり、顔もはれたりして、熱を出しながら激しく咳き込んだりするようですから、赤ちゃんにはかわいそうですよね。

1才を過ぎたら予防接種をしたほうが良いようです。ママの抗体が残っている時期にワクチンを接種すると、ワクチンウィルスが中和されて効力が下がる可能性もあるそうなので、1歳前に予防接種をした人ももう一度1歳を過ぎたら注射したほうがいいと言われてるようですね。

ただ予防接種って、つまりはその病気に少しだけ罹ってみることで免疫をつけようってことですから、実際にその病気になっちゃうこともあるんですよね。はしかの予防接種を受けたのに、実際にその症状が出てしまい、「なんで予防接種を注射したのに〜」なんてこともあるみたいなんです。これって、予防接種の副反応って言うそうなんですが、この副反応というのは、実際の症状よりも格段に軽いものなのだということなんです。

赤ちゃんは、まだ言葉が出ませんから、元気で食欲もあるのに、熱が出て、発疹が出てきてビックリー、なんてことが多いと思います。発疹のあとが残らないだろうかなんて心配にもなっちゃいますよね。

きょうだいがいたり、保育園に行っていたりするのなら、赤ちゃんが罹ったのなら、そのきょうだいや保育園のおともだちにも感染していることを考えたほうが良いみたいです。逆の場合も、赤ちゃんに感染したと考えたほうが良いのでしょうね。

はしかが完治したとしても、まだまだ安心はできないようです。
まだ他のおともだちにうつしてしまう可能性はありますし、はしかで体力を消耗しているので、他の病気にも罹りやすい状態なのかもしれませんから、抵抗力や体力が戻るまでは、あまり外には出ないようにしていたほうがいいのかもしれませんよ。

そうは言っても、赤ちゃんがそれを許さないかも知れないんですけどね。
posted by はしか注意報 at 14:48 | はしか大流行
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